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リハビリが始まって

  • 小林洋子ピアニスト
  • 2013年2月4日
  • 読了時間: 1分

1. ジストニアの症状が現れるフレーズ、 あるいは曲の一部などを選択する。 私は様々なスケールを選択しました。 (気分を変えるため、キーも毎日変える。) 2. メトロノームを使って、 ジストニアによる運動障害が現れなくなるテンポまで、 弾くテンポを下げる。 毎日そのテンポを記録する。 3. 私の場合、リハビリ開始時は、 メトロノーム40でした。 40に一つの音を入れていきます。 これを30分、集中して行います。 下手なスケールでも、 ひどい音でも構わないこと。 上手く出来ないことに意識を集中させず、 間違いを避けることに焦点を合わせないようにする方法を見つけることが大事なようです。 


 
 
 

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