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はじめに vol.3

  • 小林洋子ピアニスト
  • 2013年1月7日
  • 読了時間: 1分

2012.12 音楽家ジストニアと診断される。 専門の病院には、鍵盤楽器が用意されています。 バイオリン・ギターなど 他の楽器の方は楽器持参となります。 無痛の病気なだけに、専門外の病院に行っても 「精神的なものでしょう。」と言われるだけなので 要注意です。 おそらく演奏家の多くが、 たくさんの経験を積んできた中で、 演奏上の問題は、「練習」によって 一人で解決してきているんだと思います。 自分自身で問題を解決するという 習慣が身についているのでは......。 特に、これからという若い年齢の方は、 練習よりもまず病院、をお勧めしたいです。 練習しても良くなるどころか 悪化するばかりです。


 
 
 

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